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バナナペーパープロジェクト

【バナナペーパーの秘密】

バナナペーパー!!
名前を聞いただけで楽しいそう、美味しそうだと思わない?

アフリカの村の女性たちと一緒にバナナ名刺のエコビジネスはそろそろ始まります!

バナナには知らない秘密がたくさんある!
普通の「木からできた紙」と「バナナペーパー」には驚くほどたくさんの違いがあります。
バナナを収穫するとき、その実がついた茎を切らないと次のバナナが育たない。

切った茎はすぐに再生し(数ヶ月間〜半年だけ!)、
森の木の成長(10〜30年)と比べると、バナナの茎の成長は竹ほど早い!

バナナペーパーを作るには、この茎を使う。
このバナナ畑(上の写真)の茎を使う予定。
バナナペーパーは森林保護につながる。
すぐ再生する茎からできるので、森の木は1本も切らなくていい!
紙の最も大事な「材料」の一つは繊維(ファイバー)。
普通の木からできた紙の繊維は約1ミリ。

バナナペーパーの繊維は何と、1メートルほど長い。

だから、バナナペーパーは質もとても良い!
このザンビアの村に住む女性たちがバナナペーパー作りに参加します。
私たちが今年から作り始めるバナナペーパーは、 たくさんの利点がある。
例えば、バナナペーパーは...貧困を減らす。
バナナ畑の農家や村の女性たちの自立支援になる!

森を守る。バナナペーパーはすぐ再生する茎からできるので、木は1本も切らなくていい!
野生動物・生物多様性を守る。
地球上の野生動物の約50%は森に住むため、バナナペーパーのおかげで動物の生息地を保つ!
洪水を減らす。
木は雨からの大量の水を貯める力があるので、農村で頻繁に起きている洪水を減らす可能性がある。
省エネ、節水につながる。

木から紙を作るには12〜14工程があり、
エネルギーや水をたくさん使うが、バナナペーパーは その半分の工程でできる。

オーガニック。木から紙を作るには、化学物質が必要だが、バナナペーパーは不要。
しかもバナナ畑も無農薬!

バナナペーパーのおかげで、このシマウマなどの野生動物の森を守る!

【アフリカのバナナ紙ができるなら】

バナナの果物じたいではなく、バナナの木(枝)の部分からできている。
バナナを取る時、枝も切らないと次の果物は出ない。

その切った枝は特に何も使わなければ、紙ができているなら?
と思って、One Planet Cafeの仲間とサファリガイドのBillyさんに相談した。
さすがSouth Luangwaの国立公園の近くのバナナの畑へ訪問した。

畑のオーナーに名刺を見せながら、「紙ができるよ」と伝えたら、
オーナーがとても驚いた。
バナナから紙ができるって、知らなかった。

今までは食べるためだけ、バナナを育った(しかもとても美味しい!!エコツアーの参加者も評判良くて)。
このようなエコビジネスがうまく進めば、One Planet Cafeの女性たちとも、
村の人も新しい仕事になる。
貧困問題も解決するかもしれない。
野生動物の保護にもつながる、
毎年行う洪水もあるていどまでさける可能性もある。
木は紙つくりのためわざわざ切らなくともいい利点は山ほどある!

さすが、日本のNissindou社相談したら、
「ぜひやりましょう!」という積極的な返事届いた!!
今はこの新しいエコビジネスむけてザンビアの仲間と日本の仲間と一緒に進む…
このエキザイティングなバナナペーパー活動の話はこれから皆さんに伝え続きたい…

ペオ・エクベリさんのページはこちら↓
http://www.oneplanetcafe.com/

名刺作成ecobe!

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